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あの時、聴いた音は―新開地散歩

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阪神・淡路大震災20年語り継ぐこと リレートーク VOL.8
「あの時、聴いた音は− 新開地散歩」

日程:2015年5月24日(日)13:00-18:00
会場:神戸アートビレッジセンター(KAVC)3階 会議室1・新開地周辺
定員:20名 ※要予約
問い合わせ/申込:078-512-5500(KAVC)

ゲスト&ナビゲーター:川崎義博(アーティスト/サウンドデザイナー)
日本のフィールドレコーダーの草分け的存在。世界各地で「音」を収録し、作品を制作。世界初リアルタイムで世界の音が聞こえるサイト「SoundExplorer」を制作、その後「SoundBum」「AQUA-scape」などのサイト制作を経て、現在はJVC KENWOOD「Forest notes」の森の音に携わる。

<以下、フライヤー掲載内容より>
今年1月にCAP STUDIO Y3で開催された「震災20年—神戸の音の記録展『あの時、聴いた音は』」では、阪神淡路大震災後より行われている神戸の音(シンボルサウンド)の調査結果が20年の節目に一般公開されました。音のアーティストであり調査の中心であった川崎義博さんは、様々な神戸の音を通して私たちが暮らすまちの変化について考えるきっかけにしてほしいと、この展示を企画しました。
今回は川崎さんより記録展にまつわるお話をC.A.P.事務局の高橋怜子さんと伺った後、調査対象の一部にもなった新開地のまちを歩きます。湊川公園のカリヨンの鐘や東山商店街のにぎわいなど、20年後の音に耳を澄ませてみましょう。新開地のまちを散歩しながら、気になった音をメモしたり、スケッチしたり、市場の人と会話したり…、まちの音に耳を澄ませ、音からまちの姿を捉えてみましょう。そこから浮かび上がるまちの復興の形とは?
新開地散歩を通して一緒に考えてみませんか?

カテゴリー: | 投稿日:2015年4月6日