Su- (Design Office)

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新緑の季節に

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カテゴリー: | 投稿日:2015年04月30日

みみすま坂

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事務所を訪ねてくださった方と、一緒に近所を散歩することが多い。新旧様々なお屋敷を通り抜け、行きつく先は通称「みみすま坂」(耳をすませば…よりイメージ)。
眼下に広がるのは芦屋、西宮の街。海。その先には大阪。

今日は、夕日に照らされた街と空のグラデーションに見入ってしまう。

カテゴリー: | 投稿日:2015年04月28日

あしやのみじんこ

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先日、芦屋出身で絵描きの未塵子ちゃん(http://mijinco285.blogspot.jp/)が事務所に遊びに来て「この本、ここら辺(芦屋川付近)が舞台なんですよ」と一冊の本を貸してくれました。『ミーナの行進』小川洋子さんの小説です。借りてから2週間…ようやく読み始めました。まだ序章ですが1970年代の芦屋川のことが書かれていて、その当時の風景はどんな感じだったのだろうかと時々頭に描いてみながら読み進めてます。
おもえば、自営業を始めてから徒歩か自転車での通勤になったので電車に乗ることがめっきり減り読書時間が半分以下になっていました。これを機にちょっと読書を取り戻したい。

さて、その風変わりな名を持つ未塵子ちゃん。
大阪・中崎町にあるアトリエ3月というギャラリーでの展覧会の案内ができたと、今日も事務所にやってきました。
知り合った頃から数えると、もう10年弱の付き合い。あいかわらず話し方はしどろもどろですが、正直でやたら気遣いができる性格の持ち主です。そんな彼女が今回は自身のお母さんを題材に作品を制作したそうです。

未塵子 企画グループ展「家のお母さん」
http://www.sangatsu.net/mijinko-uchinookaasan.html

(それと同時に第63回芦屋市展でもhttp://ashiya-museum.jp/

みじんこちゃん 展示楽しみにしてるよ!
いつもありがとう。

カテゴリー: | 投稿日:2015年04月26日

桜満開!

ついに満開
芦屋川の桜が満開になりました!
これまで、春というのはなんだかモヤッとしていて苦手だったんですが、木蓮に椿にミモザに桜に…と華やかで力強い息吹に感動している34歳春です。

カテゴリー: | 投稿日:2015年04月02日

春の便り

息抜きに…(半分逃避行)ブログを書いています。ここ最近引き蘢ってMACに向き合っている時間が長く、この時間になってくると目の奥がうずいてくる…おそらく視力も低下しつつあります。長年使っているメガネも娘に踏みつぶされたし、そろそろ換え時かも知れません。
でも仕事の依頼があるというのは本当に有難いこと。健康だけは維持せねばいけません。

いま仕事の合間に、春の便りなるものを作っています。印刷もあがり、さぁやらねば〜!なのですが、ものすごい手間が掛かる作りにしてしまいました。(手断裁)…目指せ3月中旬!

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前回二人の詩人を紹介しましたが、Su-のイメージビジュアルを描いてくださったのは画家の安藤智さんです。
安藤さんの線が好きで(というかファンで)、オリジナルで描いて頂きました。事務所のある芦屋川周辺を散策してもらい、安藤さんの視点で自由に風景を描いてもらいました。まだ紅葉が残る昨年12月初旬だったでしょうか。もう随分前のことのようです。

名刺やWEBサイトでは既に使わせてもらっていますが、この春の便りでもお披露目します!

安藤さんの絵が、Su-のイメージの起点となりました。

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ありがとうございました!!

Tomo Ando website
http://tomoando.com/

カテゴリー: | 投稿日:2015年03月06日

Su- 二人の詩人

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先日、京都に行った際に大事な名刺入れを置き忘れてしまう…という小さな事件がありました。親切丁寧に郵送してもらって事なきを得たのですが、多分立て続けの打ち合わせで頭が舞い上がっていたのだと思います…普段忘れ物はほとんどしないんですが。

この名刺入れは、Cazimiという屋号で鞄や革もの、刺繍、小物などを制作している作家の浜七重さんに作ってもらった物。予算のみ伝えてあとはお任せで作ってもらったのですが、「SU」という名前が付いていました。最初、角谷の“す”のことかと思っていたのですが「素は“より合わせる前の糸”を意味する文字。無理に手を加えたりしないで、そのまま生きること(中略)そのイメージを角谷君を見て思った」とメッセージが。七重師匠…。こういう嬉しい物語を作品に込めてくれる素敵な女性なのです。そんな風にかたち作られた名刺入れ、愛着が湧かないわけがありません。にも関わらず置き忘れるて帰るとは…罪深きやつです。

でもこの名刺入れが出来たのは、独立すら頭になかった1年前の話なんです。

その8ヶ月後。いよいよ独立が決まり、さぁ屋号はどうする!?と路頭に迷っていた時、詩人の小鳩ケンタさんが手を差し伸べてくれました。お祝いに屋号を考えてくれると。それから2ヶ月の間、約200個くらいの屋号(僕がなかなか首を縦に振らないので延々と考えては提案してくれました…愛です。小鳩さん本当にありがとう)の中から選ばれたものが「Su-」でした。

でも、七重さんが付けてくれた「SU」と同じであることに気づいたのは、その後のことでした。(またしても忘れていた。お許しください…)

この偶然のリンク、我がことながら興味深い出来事でした。二人の詩人が同じ名前を付けてくれたことは、自分にとって何かを意味するものだと思っています。
それを見抜いてくれた作家の直感と感性。何にも代え難く、信じるに値します。

Su-を掲げて、息の長い活動を続けよう。

「お電話ありがとうございます。スーです(!←できるだけ)」
開業後丸2ヶ月。ちょっと板に付いてきました・笑

カテゴリー: | 投稿日:2015年02月28日

ウェブサイト オープン!

独立してはや一ヶ月半。ようやくウェブサイトが出来上がりました。
ここ一週間、突貫工事さながら制作してくれたBOOKLORE 中島恵雄さん、またそんな中、急なお願いにも関わらず英訳を書いてくださった松嶋友紀さん、本当にありがとうございました。

これから沢山お知らせできるよう、沢山仕事します。
どうぞよろしくお願いしますスー!

Su- 角谷 慶

カテゴリー: | 投稿日:2015年02月13日